つぼみ野菜&イチゴ

第1日曜日は、大阪・梅田でカルチャー講座のお仕事。
先月はお正月でお休みだったので、生徒さんと2ヶ月ぶりの再会です。

本日のテーマは、「花蕾野菜&イチゴ」。
この時期「旬」なので、いろんなお仕事で「花蕾野菜」のお話をしますが、
用意するお野菜さんは、様々です。

2010.2.7______________________________.jpg

写真は、「博多蕾菜(つぼみな)」。
2月~3月のほんの短い間だけ収穫される、新野菜です。
とってもprettyで、コリコリとした食感が楽しめます。

先日の鹿児島・熊本・福岡 三都市連携「食の商談会in大阪」でも
出展されていましたが、
私は、おととしぐらいから使っています。

「博多蕾菜」は、大型からし菜の一種で、一株当たり3~5kgまで大きく育ちます。
わさわさと生い茂る葉っぱの陰に隠れて、こっそり顔を出している小さな脇芽です。
一株から10個ほどしか収穫できない、希少価値の高い野菜で、
甘みに中にピリッとしたほどよい辛みがあります。

生食もできますし、スープやフライなどに、
クセがなく、和・洋・中、どんなお料理にも合います。

2010.2.7__________________________________________.jpg

後半はイチゴを紹介しました。
用意したのは、
・兵庫県産 あすかルビー
・徳島県産 さくらももいちご
・大阪府産 紅ほっぺ(「まったら愛っ娘松原育ち」・エコ認定農家上田さん栽培)

上田さん、わざわざの「お取り置き」ありがとうございました。

イチゴって、果肉の柔らかいもの、酸味の強いものほど日持ちしないんです。
なので「果肉のかたい品種」、すなわち「傷みにくい品種」がシェアを拡大しています。
生活者(食べる人)の好みでは、甘みの強い品種が人気です。
イチゴの「旬」も、テクスチャーも、味も、今と昔とでは違うんですよね。

コメント一覧

mySQL error with query SELECT c.citem as itemid, c.cnumber as commentid, c.cbody as body, c.cuser as user, c.cmail as userid, c.cmember as memberid, c.ctime, c.chost as host, c.cip as ip, c.cblog as blogid FROM nucleus_comment as c WHERE c.citem=822 ORDER BY c.ctime: Table 'c' is marked as crashed and should be repaired

コメントはありません

コメントを書く

このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。


スポンサーリンク

プロフィール



「オーナーにメッセージ」

【プロフィール profile】

山口晴子
Haruko Yamaguchi

食空間コーディネーター
food coordinator

料理研究家
cooking writer

「La Cucina Di Haruko」主宰

野菜や果物の魅力を伝えるべく、
カルチャー講座講師、料理教室講師、
農産物の商品開発、
有名レストランのシェフとの
コラボイベント、
飲食店プロデュース、講演、執筆、
メディア出演など、多方面で活躍中。

【モットー my motto】
「健康的で豊かな
食生活をおくる人が増え、
食を楽しむことのできる
社会を実現する」

日本野菜ソムリエ協会認定
  シニア野菜ソムリエ

日本フードコーディネーター協会
認定
  フードコーディネーター

内閣府認証
食空間コーディネーター協会認定
  食空間コーディネーター

日本雑穀協会認定
  雑穀エキスパート

日本茶インストラクター協会認定
  日本茶アドバイザー


ナビゲーション

カテゴリー

検索



Powered by Nucleus CMS