冬の京都STAY①(京都ブライトンホテル)

先日O.A.された関西テレビ「よーいドン!」大反響です。
私のブログを読んでいただいている方から、「お祝いメール」が届いたり、
ご近所の方が、DVDに録画してプレゼントしてくださったり、皆様に感謝です。

現在、次回「よーいドン!」で紹介するお店をリサーチ中でございます。
昨秋からだいたい月1回月曜日(スイーツ)を担当していて、
「野菜スイーツ」、「お取り寄せ果物」、「果物スイーツ」等を紹介してきましたが、
念願!悲願!の他の曜日に出演します\(^o^)/
ということは、お料理(飲食店)の紹介です。
まだ、詳しくは言えませんが・・・。

Hawaii旅のご紹介もしたいんですが、
今日は、今週の「冬の京都STAY」について書きます。
御所の近くにある「京都ブライトンホテル」に3日間滞在し、食べ歩いていました。
「仕事が食、食べることが仕事」中心の生活をしていますと、
「仕事」、「勉強」、「プライベート」の境目がわかりにくいですが、
結果的に言えることは、経験値が上がって、仕事に深みが増したり、
仕事の幅が広がっていく、ということです。

1日目の夜は、フランス料理「ヴィ・ザ・ヴィ」(Vis-a-Vis)
ホテル内にある10名限定夜のみ営業の予約の取れないレストラン。
『ミシュランガイド京都・大阪2010』では、京都で唯一、星を獲ったフレンチです。

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一番最初の「アミューズ」です。
右はにんじんのピューレ、左はフィナンシェの上にサーモンのムースが乗っています。
この後、メニューにない「アミューズ」が2品続きます。

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温かい前菜
「冬の近郊地場野菜・きのこ コレクション
クラシカルな技法で・・・ ミレジム2010
ガルビュール・ベアルヌ風」


40~60種類の旬の野菜を使用するとのことです。
常に「素材ありき」をコンセプトに素材にストレスを与えず、
素材本来の性質を崩さぬよう表現されたお料理です。
「ガルビュール」とは、蕪や玉葱など根菜をクタクタになるまで煮込んだスープですが、
お野菜とスープを別々にいただきます。

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ピュア・カライブ・ショコラ≪ル・ノワール≫
洗練されたオトナのデセールでした。

ゆったりと流れるくつろぎの「空間」を楽しませていただきました。
滝本シェフ、外村マネージャーさんはじめ、皆様ありがとうございました。

2010.1.26ブライトン農園②_1.jpg

2010.1.26________________________.jpg

翌朝、和食の朝食の後、隣接する「ブライトン農園」を見学。
無菌状態にしているので、ハウスの中には入れませんが、
無理を言って、見学させていただきました。
水耕栽培で「トマト」がすくすく育っています。

この時期、京都大学大学院 農学研究科 付属農場産のイチゴ
「愛ベリー」を使ったプレミアムショートケーキ「アイベリー」

毎週金曜日に販売しています。

京都ブライトンホテル
京都市上京区新町通中立売(御所西)
075-441-4411

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プロフィール



「オーナーにメッセージ」

【プロフィール profile】

山口晴子
Haruko Yamaguchi

食空間コーディネーター
food coordinator

料理研究家
cooking writer

「La Cucina Di Haruko」主宰

野菜や果物の魅力を伝えるべく、
カルチャー講座講師、料理教室講師、
農産物の商品開発、
有名レストランのシェフとの
コラボイベント、
飲食店プロデュース、講演、執筆、
メディア出演など、多方面で活躍中。

【モットー my motto】
「健康的で豊かな
食生活をおくる人が増え、
食を楽しむことのできる
社会を実現する」

日本野菜ソムリエ協会認定
  シニア野菜ソムリエ

日本フードコーディネーター協会
認定
  フードコーディネーター

内閣府認証
食空間コーディネーター協会認定
  食空間コーディネーター

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  雑穀エキスパート

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