最近、食や農に関する様々な人と会い、お話を聞くことが増えました。
老舗の飴屋の社長さんや農業コンサルタントの先生など…。
人との出会い、大切にしたいですね。
さあ、今回は「よっしーの夏野菜」の中から
カボチャを使ったお料理をご紹介します。

「パンプキンラペ」
にんじんで作るフレンチの「キャロットラペ」をカボチャにしました。
細くスライスするので、生でカボチャがいっぱい食べられますよ。
<材料(2人分)>
よっしーのカボチャ・・・1/8個
オレンジジュース・・・100cc
干しブドウ・・・適量
パセリ・・・適量
レモン汁、オリーブオイル、塩
<作り方>
①カボチャは生のまま皮を除き、スライサーで千切りにする。
②鍋でオレンジジュースを弱火にかけ、とろみをつける。
③②を冷まし、レモン汁、オリーブオイル、塩を加え、
①と干しブドウを入れ和える。
④器に盛り、パセリを散らす。
【かぼちゃについて】
「冬至にカボチャを食べると風邪を引かない」と言い伝えられていますが、
実は夏野菜なんですよ。
夏に収穫したものが、冬までもつ貯蔵性の高い野菜です。
炭水化物(糖質)や食物繊維を多く含み、カロテン、ビタミンC・Eもたっぷり。
油脂と一緒に摂取すると効果的。
カットしたものは、種とワタを取ってラップに包んで冷蔵庫で保存してください。

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