よっしーの夏野菜2008!おうちでフレンチ!⑥

今日は朝からザーっと雨が降り、暑さも少し和らいだかなぁ。
最近、食や農に関する様々な人と会い、お話を聞くことが増えました。
老舗の飴屋の社長さんや農業コンサルタントの先生など…。
人との出会い、大切にしたいですね。

さあ、今回は「よっしーの夏野菜」の中から
カボチャ
を使ったお料理をご紹介します。

2008.8.18_______________________________________.jpg

「パンプキンラペ」
にんじんで作るフレンチの「キャロットラペ」をカボチャにしました。
細くスライスするので、生でカボチャがいっぱい食べられますよ。

<材料(2人分)>
よっしーのカボチャ・・・1/8個
オレンジジュース・・・100cc
干しブドウ・・・適量
パセリ・・・適量
レモン汁、オリーブオイル、塩

<作り方>
①カボチャは生のまま皮を除き、スライサーで千切りにする。
②鍋でオレンジジュースを弱火にかけ、とろみをつける。
③②を冷まし、レモン汁、オリーブオイル、塩を加え、
 ①と干しブドウを入れ和える。
④器に盛り、パセリを散らす。

【かぼちゃについて】
「冬至にカボチャを食べると風邪を引かない」と言い伝えられていますが、
実は夏野菜なんですよ。
夏に収穫したものが、冬までもつ貯蔵性の高い野菜です。
炭水化物(糖質)や食物繊維を多く含み、カロテン、ビタミンC・Eもたっぷり。
油脂と一緒に摂取すると効果的。
カットしたものは、種とワタを取ってラップに包んで冷蔵庫で保存してください。

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プロフィール



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【プロフィール profile】

山口晴子
Haruko Yamaguchi

食空間コーディネーター
food coordinator

料理研究家
cooking writer

「La Cucina Di Haruko」主宰

野菜や果物の魅力を伝えるべく、
カルチャー講座講師、料理教室講師、
農産物の商品開発、
有名レストランのシェフとの
コラボイベント、
飲食店プロデュース、講演、執筆、
メディア出演など、多方面で活躍中。

【モットー my motto】
「健康的で豊かな
食生活をおくる人が増え、
食を楽しむことのできる
社会を実現する」

日本野菜ソムリエ協会認定
  シニア野菜ソムリエ

日本フードコーディネーター協会
認定
  フードコーディネーター

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