お土産に「韓国かぼちゃ」を買ってきてくれました。


見た目も食感も味も、ズッキーニのようでクセがなく、淡白な味わいです。
韓国は四季の区切りがはっきりし、
地域により気候の差があり、特色のある植物が存在し、
地域的特性を生かした料理が発達しているそうです。
韓国には昔から「薬食同源」という言葉があるそうです。
そして、一人あたりの野菜の消費量が世界一の国なのです。
肌のきれいな人が多いわけです。

「韓国かぼちゃのナムル」
さっそく、料理していただいちゃいました。
ナムル=和え物のこと。
薄切りにし、塩でもみ、ごま油とすりおろしにんにくと白すりごまで炒めるだけ。
韓国かぼちゃに味がないので、ごまとにんにくの香りが、
素材にしみ込み、なじんでいます。
糸唐辛子、松の実を添えて、韓国料理テイストに仕上げてみました。
日本では入手しにくいので、ズッキーニでも代用できますよ。

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