「ジュリー&ジュリア」(Julie&Julia)初日です。
初日に行くと、LE CREUSETのお鍋のマグネットのおまけがもらえるんです♪

1949年、フランス、ジュリア・チャイルド。
アメリカの食卓にフランス料理の一大革命をもたらした料理研究家。
「食べることが好き」から始まり、
料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成クラスに通い、
「家庭の主婦向けの王道フランス料理」の本を出版します。
50年後、ニューヨーク、ジュリー・パウエル。
幼いころから憧れていたジュリアの料理本に載っている
全524のレシピを365日で作り、自分のブログにアップしていき、
徐々にメディアからも注目され、現在は作家になり、活躍しています。
2人の料理に関わる女性の事実に基づくコメディタッチの
笑いの絶えない映画なんですが、
私は、異業種から大好きな「食の世界」に飛び込んだ5年間のいろんなことを思い出し、
最初から最後まで、泣きながら鑑賞しました(>_<)
私がなぜ、この世界に入ったのか、どんな活動をしているのか、
詳しくは、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会HPで紹介されています。
よろしければ、ご笑覧ください。
では、映画を真似して、私もやっちゃいましょう(*^^)v

「かぶらのブランマンジェ 海の幸を添えて」
私の「ジュリア」(お手本)は、
リーガロイヤルホテル ダイニング&カフェナチュラルガーデンの豊田シェフ。
マイスター(野菜ソムリエの中級)時代から、フランス料理を習っています。
海の幸は、海老、ウニ、帆立貝、いくら、
温野菜は、菊芋(トピナンブール)、あやめ雪(紫かぶ)、大野紅かぶ、源助大根、
あしらいは、ベビーリーフ、からし菜、フェンネル、穂紫蘇、紅たで。
「僕の作りたい(目指している)料理と違うねんけど・・・。」
うん、ですよねぇ~。

「かぶらのブランマンジェ 菜園風」
なにわの「ジュリー」(私)が作りました。
<材料5~6個分>
金町小かぶ(皮をむいた状態)・・・300g
水 ・・・400cc
顆粒コンソメ ・・・8g
板ゼラチン ・・・5枚(7.5g)
生クリーム(7分立て) ・・・80g
レモン汁、塩、胡椒 ・・・適量
<作り方>
①かぶら、水、顆粒コンソメを入れ、弱火で軟らかくなるまで煮る。
②①を全てミキサーに入れて裏ごしし、
温かいうちに水でふやかした板ゼラチンを溶かし、冷水にあて冷ます。
③軽くとろみが出てきたら、生クリームとレモン汁を加え、塩、胡椒で味をととのえる。
④③をプリンカップなどに入れ、冷やし固める。
※ソースは、蕪の葉の部分をゆで、クロロフィルを作り、マヨネーズを合わせる。
「ブランマンジェ」って、フランス語で白い(ブラン)食べ物(マンジェ)っていう意味。
なんか、かぶらの「プッチンプリン」みたい・・・。
映画の中のジュリーも、ジュリアも、おいしいお料理を作って、愛されていたなぁ・・・。
私は・・・。
がんばりましょう<`~´>
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★お知らせ★
2010年1月13日(水)9:30~
大阪・西梅田ブリーゼブリーゼ33階 LE COMPTOIR de BENOIT OSAKA で、
野菜のセミナー&大東和彦シェフとのコラボランチイベントを行います。
ご予約・お問い合わせ先は「ル・コントワール・ド・ブノワ」
06-6345-4388まで。
みなさま、お誘い合わせのうえお越しください。
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