日本ベジタブル&フルーツマイスター協会主催のアカデミックレストランに行ってきました。
「知らずに食べる」から「知って食べる」へ、食を楽しむ食事会なのです。
今回の場所は、「ピエール・ガニェール・ア・東京」。ミシュランガイドで、パリでは三ツ星、東京でも二ツ星のレストランです。
シャンパン1種、白ワイン2種、お料理4品、デザート4品、パン、コーヒー、15000円のコースです。
テーマは、「夏野菜のマリアージュ」です。

<本日の注目野菜>
モロヘイヤ、グロゼイユ(アカスグリ)、赤ビーツ、パッションフルーツ、
アンディーブ(チコリ)、黒米、です。

「ブイヨン≪ヴェニス≫のジュレ
モロヘイヤ、西瓜、メロン、インゲン、グロゼイユのブリュノワーズ
ハチミツ・レモン・オリーブオイルのヴィネグレット」
前菜らしさを意識し、さわやかな一皿です。
緑のズッキーニのソースと合わせていただきます。

「茄子のグリエ
カンパリの香り立つ赤ビーツのアイスクリームとパッションフルーツのアクセント」
色鮮やかですね。
茄子のソースやパッションフルーツの粒々も混ぜていただきます。

「ホウレン草と紫蘇のヴルーテ カボチャのニョッキとパルメザンの香ばしいチュイル」
カボチャのニョッキが甘くで軟らかくて、とろけます。

「黒米のクレーム
ラディッシュのラメルをまとったアンディーブのブレゼ 爽やかなオレンジ風味」
メインディッシュなので、コクを出しています。
ここまでの野菜のコース料理で、結構おなかがいっぱいになるのです。
この後、デザートコースが続くのでした…。
あー幸せ、東京まで来た甲斐がありますよ。
PIERRE GAGNAIRE A TOKYO
東京都港区南青山5-3-2 南青山スクウェア4F
03-5466-6800
