ピエール・ガニェール・ア・東京

名古屋の次は、東京・青山に出没!!
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会主催のアカデミックレストランに行ってきました。
「知らずに食べる」から「知って食べる」へ、食を楽しむ食事会なのです。

今回の場所は、「ピエール・ガニェール・ア・東京」。ミシュランガイドで、パリでは三ツ星、東京でも二ツ星のレストランです。
シャンパン1種、白ワイン2種、お料理4品、デザート4品、パン、コーヒー、15000円のコースです。
テーマは、「夏野菜のマリアージュ」です。

2008.8.30PG_____________________.jpg
<本日の注目野菜>
モロヘイヤ、グロゼイユ(アカスグリ)、赤ビーツ、パッションフルーツ、
アンディーブ(チコリ)、黒米、です。

2008.8.30PG__________________________________________.jpg
「ブイヨン≪ヴェニス≫のジュレ
モロヘイヤ、西瓜、メロン、インゲン、グロゼイユのブリュノワーズ
ハチミツ・レモン・オリーブオイルのヴィネグレット」
前菜らしさを意識し、さわやかな一皿です。
緑のズッキーニのソースと合わせていただきます。

2008.8.30PG__________________.jpg
「茄子のグリエ
カンパリの香り立つ赤ビーツのアイスクリームとパッションフルーツのアクセント」
色鮮やかですね。
茄子のソースやパッションフルーツの粒々も混ぜていただきます。

2008.8.30PG_______________________________________.jpg
「ホウレン草と紫蘇のヴルーテ カボチャのニョッキとパルメザンの香ばしいチュイル」
カボチャのニョッキが甘くで軟らかくて、とろけます。

2008.8.30PG黒米のクレーム_1.jpg
「黒米のクレーム
ラディッシュのラメルをまとったアンディーブのブレゼ 爽やかなオレンジ風味」
メインディッシュなので、コクを出しています。

ここまでの野菜のコース料理で、結構おなかがいっぱいになるのです。
この後、デザートコースが続くのでした…。
あー幸せ、東京まで来た甲斐がありますよ。

PIERRE GAGNAIRE A TOKYO
東京都港区南青山5-3-2 南青山スクウェア4F
03-5466-6800


スポンサーリンク

プロフィール



「オーナーにメッセージ」

【プロフィール profile】

山口晴子
Haruko Yamaguchi

食空間コーディネーター
food coordinator

料理研究家
cooking writer

「La Cucina Di Haruko」主宰

野菜や果物の魅力を伝えるべく、
カルチャー講座講師、料理教室講師、
農産物の商品開発、
有名レストランのシェフとの
コラボイベント、
飲食店プロデュース、講演、執筆、
メディア出演など、多方面で活躍中。

【モットー my motto】
「健康的で豊かな
食生活をおくる人が増え、
食を楽しむことのできる
社会を実現する」

日本野菜ソムリエ協会認定
  シニア野菜ソムリエ

日本フードコーディネーター協会
認定
  フードコーディネーター

内閣府認証
食空間コーディネーター協会認定
  食空間コーディネーター

日本雑穀協会認定
  雑穀エキスパート

日本茶インストラクター協会認定
  日本茶アドバイザー


ナビゲーション

カテゴリー

検索



Powered by Nucleus CMS