いろんなジャガイモと仲間たち@名古屋

大阪を飛び出し、名古屋に出没?!
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会名古屋支社で開催された
ワークショップに参加しました。
ジャガイモ9種類の食べ比べとジャガイモやその仲間ナス科の野菜のお話。

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お馴染みの男爵やメークインから、赤や紫の皮のもの、中が白や黄色、ねっとり、ホクホク。
いろんなものから自分のお気に入りを探します。
私が最近ハマっている外皮も中身も紫色の「キタムラサキ」もありました。
紫色のポテトサラダとか作ってみると驚かれると思います。

この講座の講師は、私の同期のシニア・ベジタブル&フルーツマイスターさん。
ベジフルコミュニティあいちの代表もされています。
今回のジャガイモはコミュニティの畑で育てた「トレーサビリティ(生産履歴)」のしっかりしたもの。
いわゆる作った人の顔の見える野菜、安心できるものなのです。
私もベジフルコミュニティおおさかの幹部をしているので、見習うことがいっぱいです。
愛知県は大消費地であり、大生産地でもあります。
大阪府は大消費地であり・・・、食料自給率2%・・・「食の都・大阪」なのです。
そんなコミュニティおおさかは「なにわの伝統野菜」de知食フレンチというイベントを行います。

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講義の後は、名古屋や東京で活躍する方々とランチをご一緒しました。
写真の前菜の後、メインは鯖の味噌煮。
やはり名古屋では、八丁味噌を使うんですよ。
こってり「名古屋めし」私は大好きです。

話の流れで、近々愛知県大府市のコミュニティFMラジオに出ることになりました。
ラジオは2回目、もう大丈夫かな?
また、サンケイリビング新聞社の地域生活情報誌「リビング吹田・箕面」版8月30日号に
私のカルチャー講座が掲載されています。
来月からは「カルチャー講師」のお仕事もがんばります。

和ごはん屋 豆や菜々(まめやさいさい)
名古屋市中区栄3-6-1 ラシック7F
052-259-6715




夏バテ解消フレンチ

今月もリーガロイヤルホテルのナチュラルガーデンの料理教室に参加。
テーマは「夏バテ解消野菜」。
私も来月カルチャー講座でレクチャーするので、必見でした。

夏バテにはビタミンB1 を摂るといいとのこと。
野菜の中では、枝豆やとうもろこしが多く含んでいるそうです。

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「鯖のソテー サフラン風味のフレッシュ感を残したトマトの爽やかなソース」
鯖とトマトは相性いいですよね、イタリアンでもお馴染みです。

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「鶏ミンチのココナッツカレー 夏バテ解消野菜添え」
フレンチなのにカレー、いろいろなものを取り入れる豊田シェフなのです。
茹でたオクラ、炒めたゴーヤ、白アスパラガスの酢漬けを添え、
ボリューム満点、南国風です。

昨年の9月からこの料理教室に通い始めて1年が経ちました。
新顔野菜や珍しい野菜を教えていただき、
また、おうちで簡単に作れるフレンチレシピもいっぱい修得しました。
シェフと3人の野菜ソムリエさんに感謝です。

よっしーの夏野菜2008!おうちでフレンチ!⑥

今日は朝からザーっと雨が降り、暑さも少し和らいだかなぁ。
最近、食や農に関する様々な人と会い、お話を聞くことが増えました。
老舗の飴屋の社長さんや農業コンサルタントの先生など…。
人との出会い、大切にしたいですね。

さあ、今回は「よっしーの夏野菜」の中から
カボチャ
を使ったお料理をご紹介します。

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「パンプキンラペ」
にんじんで作るフレンチの「キャロットラペ」をカボチャにしました。
細くスライスするので、生でカボチャがいっぱい食べられますよ。

<材料(2人分)>
よっしーのカボチャ・・・1/8個
オレンジジュース・・・100cc
干しブドウ・・・適量
パセリ・・・適量
レモン汁、オリーブオイル、塩

<作り方>
①カボチャは生のまま皮を除き、スライサーで千切りにする。
②鍋でオレンジジュースを弱火にかけ、とろみをつける。
③②を冷まし、レモン汁、オリーブオイル、塩を加え、
 ①と干しブドウを入れ和える。
④器に盛り、パセリを散らす。

【かぼちゃについて】
「冬至にカボチャを食べると風邪を引かない」と言い伝えられていますが、
実は夏野菜なんですよ。
夏に収穫したものが、冬までもつ貯蔵性の高い野菜です。
炭水化物(糖質)や食物繊維を多く含み、カロテン、ビタミンC・Eもたっぷり。
油脂と一緒に摂取すると効果的。
カットしたものは、種とワタを取ってラップに包んで冷蔵庫で保存してください。

ネバネバ野菜&ブドウ

私事ですが、9月から
サンケイリビング新聞社リビングカルチャー倶楽部で講師を務めます。
大阪駅前第4ビル教室と京阪枚方教室で野菜・果物講座を2コマ担当します。

9月のテーマは、
「夏バテ解消野菜(ネバネバ野菜)&旬の果物(ブドウ)」です。
大量の汗をかき、失われる水分や水溶性ビタミンやミネラル補給には
トマト、ナス、きゅうりなどの夏野菜がオススメなんです。

対策をしていても夏バテしちゃたら・・・、
胃の粘膜を保護したり、強い整腸作用のあるネバネバ野菜が効果あり、です。
オクラ、モロヘイヤ、長芋などに含まれるネバネバ成分ペクチンやムチンが効くんです。

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そして、もう一つのテーマがブドウ。
ブドウについてレクチャーし、その後「食べ比べ」
写真は、
・黒系 長野県産巨峰
・青系 岡山県産マスカット・オブ・アレキサンドリア
・赤系 山梨県産デラウエア
それぞれに、色、大きさ、甘み、酸味、香り、など特徴があるのです。

受講生さんに野菜・果物の魅力や楽しさが伝えられるよう、
情報収集し、知識を増やし、テキストを作り、リハーサルなどをしています。
いろんな人に出会えるのを楽しみにしています。

よっしーの夏野菜2008!おうちでフレンチ!⑤

大阪は毎日35℃超えの猛暑日。
暑いときには、熱い食べ物・・・。
今日は、よっしーの夏野菜の中からたまねぎをチョイス。

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「オニオングラタンスープ」

<材料(2人分)>
よっしーのたまねぎ・・・1/2個(約150g)
厚さ5㎜のバゲット・・・2枚
加熱用チーズ・・・25g
バター・・・20g
水・・・2カップ
無添加コンソメ・・・1袋
塩・胡椒
パセリのみじん切り・・・適量

<作り方>
①たまねぎは、繊維に直角に薄切りにする。
②耐熱皿に玉ねぎを並べ、ラップをしないで電子レンジで5分加熱し、
 ペーパータオルで水分をふき取る。
③フライパンにバターを入れ溶かし、たまねぎをキャラメル色になるまで炒める。
④水、無添加コンソメを入れ、弱火で5分煮て、塩・胡椒で味をととのえる。
⑤耐熱の器にスープ、バゲット、チーズを入れ、オーブントースターで
 チーズが溶けるまで3分ほど焼き、パセリをのせる。

【たまねぎについて】
切った時に発するにおいや涙を誘う物質は硫化アリルで、
血液をサラサラにする役割があることがわかっている。
におい成分アリシンは、ビタミンB1の吸収を助けるので、肉類と合わせて食べたい。
またアリシンは新陳代謝を活発にして疲労回復にも効果的。

もうすぐ、お盆ですね。
みなさんのご予定は…?
私は大阪・法善寺の割烹で「なにわの伝統野菜」会席料理を食べに行きます。
何でって?
9月にベジフルコミュニティおおさかで
「なにわの伝統野菜」のアカデミックレストランを開催
するので、
食べるのもお勉強だからですよ。

7月のLa Cucina Di Haruko

8月もはや中旬、
北京オリンピックや高校野球とテレビをつけるとスポーツ三昧。
釘づけになっている人も多いのでは・・・。

遅くなりましたが、
7月の食事会「La Cucina Di Hruko」のご報告。
今月も旬の野菜・果物をふんだんに使いました。

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前菜「日本かぼちゃの冷製スープ」
「菊座」という東洋種のさっぱりとしたかぼちゃを使用しています。
生クリームを使わず、たまねぎと牛乳でさらりとした味わいです。

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パスタ「ルッコラのピュレと海老の冷製カッペリーニ」
ルッコラをさっと茹で、ミキサーにかけ、にんにく、塩・胡椒、オリーブオイルで味付け。
ソースの緑と海老のオレンジ色が鮮やかで、ビジュアル的にもいい感じです。

メインは「豚肉のハニーロースト~バルサミコソース~」
デザートは「桃のコンポート」
でした。

8月は、ピーマンやきのこ、いちじくを使ったメニューです。
お楽しみに♪

よっしーの夏野菜2008!おうちでフレンチ!④

このところ、夕方になるとゲリラ豪雨。
よっしーの夏野菜や賀茂茄子は大丈夫かなぁ?
心配になります。

大好評!「おうちでフレンチ」シリーズ、今回はじゃがいもです。
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「よっしーのじゃがいもとツナのブランダード風」

「ブランダード」とは、南仏(ラングトック地方やプロヴァンズ地方)のタラ料理。
干しダラを柔らかく戻し手からほぐし、オリーブ油とともにマヨネーズ状に練り上げたもの。
今回はタラの代わりにツナ缶を使っています。

<材料(2人分)>
よっしーのじゃがいも・・・300g
ツナ缶・・・125g
牛乳・・・40cc
生クリーム・・・20cc
無塩バター・・・10g
よっしーのたまねぎ・・・30g
にんにく・・・少々
粉パセリ・・・少々
生パン粉・・・少々
塩・胡椒

<作り方>
①にんにく、たまねぎはみじん切りにし、バターで焦がさないようにソテーする。
②ジャガイモは、竹串がスッと通るまで茹で、こふき状にして塩・胡椒で味を付ける。
③②に①と油をきったツナを加え、牛乳、生クリームを加えて全体を混ぜ合わせる。
④ココット型などに詰め、表面を平らにして上にパン粉をふり、オーブンで焼く。
⑤焼き上がりに粉パセリを散らす。

ツナポテトサラダの温かいバージョン、ホクホクと
ふーふーしながら、いただきます。
常備菜でお手軽フレンチの出来上がりです。

【じゃがいもについて】
ビタミンCを多く含みます。
熱に弱いビタミンCですが、じゃがいもでは加熱しても損失が少ないんです。
1回に食べる量が多いので、多く摂取することができます。
高血圧に効果のあるカリウムなども含みます。

ベジフル・ホームパーティー

野菜ソムリエになって、お勉強会や仕事でいろんな人に出会います。
現在、在阪野菜ソムリエ卒業生の集まり「コミュニティおおさか」の幹部をしていますが、
そこで、私が大学時代によく聴いていたFM802の元DJの方とご一緒しています。
ミーティングをしたり、イベントをしたり、縁というものは不思議なものです。

先日、幹部でご自宅にお邪魔し、家庭菜園で野菜を収穫しBBQをしました。
まずは、野菜ソムリエらしくトウモロコシの食べ比べから…。
食材は「千葉県産味来(みらい)コーン」、生、蒸し、茹で、を比べます。
糖度の高いトウモロコシで、私は「蒸し」がお気に入り。

そして、お手製前菜とよく冷えたシャンパンでアペティリフタイム。
カプレーゼやにんじんのサラダをいただきながら、話が弾みます。
日本パーティスタイリスト協会の講師を担当していることもあり、盛り付けも素敵です。
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その後、収穫タイム。
ナスやキュウリ、トマトをなど夏野菜を収穫しました。
ブルーベリーも栽培されています。
木になっているのを見るのは初めてで、感動です。
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メインはバーベキュータイム。
楽しくて写真を撮るのを忘れていました。
MAX50名呼べる素敵なお庭でワイワイ、花火までしてしまいました。

最後はデザートタイム。
何かお手伝いしたかったので、事前に作って持参しました。
「マチェドニア(イタリアンのフルーツポンチ)」と「ニューヨークチーズケーキ」。
喜んでいただけて、嬉しかったです。
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自宅にお客様をお招きする「おもてなしの心」が隅々から伝わってきた
ホームパーティでした。
気が付けば夜中、終電が行ってしまった後だったのです。

よっしーの夏野菜2008!おうちでフレンチ!③

今日から8月!!
毎日暑いですが、「よっしーの夏野菜」を食べて、乗り切りましょう。
夏野菜には、水分補給や体の熱を冷やす効果もあるんですよ。

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「きゅうりの冷製スープ」

<材料(2人分)>
よっしーのきゅうり・・・1本
よっしーのたまねぎ・・・1/2個
 A 牛乳・・・1カップ
   水・・・1カップ
   無添加コンソメ・・・1袋
   塩・こしょう・・・少々
パセリ・・・適量

<作り方>
①きゅうりは塩ずりし。湯通し、適当な大きさに切る。
②たまねぎは粗く刻んで鍋で炒め、Aを加えて軽く煮込む。
③きゅうりと②をミキサーにかけ、ペースト状にして冷やす。
④器に盛り、パセリをのせる。 

【きゅうりについて】
95%以上が水分で、栄養価よりも歯ざわりや香りを楽しむ。
比較的多くのカリウムを含み、体内の不要なナトリウムの排出を助け、
血圧を正常に保つ働きがある。



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プロフィール



「オーナーにメッセージ」

【プロフィール profile】

山口晴子
Haruko Yamaguchi

食空間コーディネーター
food coordinator

料理研究家
cooking writer

「La Cucina Di Haruko」主宰

野菜や果物の魅力を伝えるべく、
カルチャー講座講師、料理教室講師、
農産物の商品開発、
有名レストランのシェフとの
コラボイベント、
飲食店プロデュース、講演、執筆、
メディア出演など、多方面で活躍中。

【モットー my motto】
「健康的で豊かな
食生活をおくる人が増え、
食を楽しむことのできる
社会を実現する」

日本野菜ソムリエ協会認定
  シニア野菜ソムリエ

日本フードコーディネーター協会
認定
  フードコーディネーター

内閣府認証
食空間コーディネーター協会認定
  食空間コーディネーター

日本雑穀協会認定
  雑穀エキスパート

日本茶インストラクター協会認定
  日本茶アドバイザー


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