かぼちゃでハロウィン

10月31日はハロウィン!!
街中いたるところで、かぼちゃなどの飾り付けを見かけます。
ところで、ハロウィンって何のお祭り?

シェ・コパン かぼちゃのモンブラン_1.jpg
シェ・コパンのかぼちゃのモンブラン。
かぼちゃはお料理にしてもスイーツにしてもおいしいですね。

もともとハロウィンは、キリスト教の亡き聖人たちを祭る「万聖節」の前夜祭で、
死者の魂がこの世に戻ってくると考えられています。
そのときに道を照らすランタンが、もとはカブだったのがかぼちゃになったそうです。

「冷え性」におすすめ野菜

先月に続き、今月も大阪・中之島リーガロイヤルホテル内にある
「ダイニング&カフェ ナチュラルガーデン」にて、
ワンポイント料理アドバイス付きランチに行ってきました。
今月のテーマは、「冷え性」です。

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「和梨のコンポートに鳥がらスープ 生姜のグラニテと旨み塩を添えて」
とても不思議な味でした。

冷え性に良い食材は2種類あります。
・身体を温める食材・・・生姜、ねぎ、にんにく
・血をサラサラにする食材・・・こんにゃく、ごぼう、人参、蓮根、山芋
 (血の巡りを良くして身体を温める)

最後に、チェストベリー(西洋ニンジンボク)のハーブティーをいただきました。
またまた、不思議な味でした。

幸せのレシピ

10月も中旬。
冷房も暖房も要らず、過ごしやすい季節ですね。
土曜日に、お昼前からお出かけしました。

まずは、地元福島でランチ。
大阪・福島は、言わずと知れたイタリアン、フレンチの激戦区。
それに最近、本格的なピッツァリアも増加中です。

幸せのレシピ カルツォーネ_1.jpg

Pizzeria Moritaのピザランチ。
本日のピザは、カルツォーネでした。
カルツォーネは、丸いピザを半分に折って焼いたものです。
具材はたまご、ハム、モッツァレラチーズ、トマト、キャベツです。
外側は香ばしく、中はモッチリ、少しお好み焼きっぽいなぁ・・・でもおいしい。

その後、映画『幸せのレシピ』を観ました。
料理好きな私には、調理や盛り付けなどとても勉強になりました。
「料理は喜びです。」という主人公の言葉にも同感できます。
おいしいものを食べて、怒る人っていないですよね・・・。
おいしい料理を作って、食べた人がハッピーな気持ちになったり、元気になれば、
作った私もとてもうれしいです。
料理で周囲の人を幸福にしたり、健康に寄与し、社会貢献することが
私のミッションだと思っています。

幸せのレシピ 抹茶ティラミス_1.jpg
映画の後、TACY CAFEのオープンテラスで、「抹茶のティラミス」をいただきました。
この季節、テラス席でお茶するのって、気持ちいいですよね。
今日1日だけ、勉強のことを忘れて久々にのんびり、ゆったりとした気分になれました。
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秋だ!物産展だ!イタリア展だ!

毎年、秋になるとデパートでは物産展が多く催されますよね。
大阪・梅田では同時期に、北海道展、英国展、イタリア展が行われていました。
私は毎年恒例?!で、イタリア展に出かけます。

生ハム、チーズ、オリーブ油、パスタ、ピザ、ワイン・・・。
おいしいものがいっぱい見つかり、幸せな気分になれますよね(*^-^*)

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大丸・梅田店のイタリア展では、珍しくフレッシュの野菜が売られていました。
国内産イタリアントマト詰め合わせとイタリアンブロッコリーの苗を購入しました。

トマトは、サンマルツァーノ種、ミディ、緑トマトが入っていました。
サンマルツァーノ種は調理用トマトの代表品種。
長型タイプで、甘みと酸味のバランスがよく、加熱によりおいしさを発揮します。
日本ではホールトマトの缶詰として流通しています。
今回は、茄子とベーコンのトマトソースパスタにする予定です。

イタリアンブロッコリーの苗は、以前にブログにも書いたロマネスク種
(サンゴショウカリフラワー)です。
今から育てて、冬に収穫できたら、また報告しますね♪

フードコーディネイターというお仕事

今日から10月に入りました。
果物屋さんに行くと、秋の果物が豊富に揃っていますよね。
ぶどう、柿、リンゴ、梨、洋梨、栗・・・。
私は洋梨が大好きで、そのまま食べたり、
シナモンを入れて赤ワイン煮にしていただきます。
そんな洋梨は”食べ頃”が難しく、デリケートな果物なんです。

日曜日に、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会大阪支社内教室で、
田中稔先生の講義を受けてきました。
田中先生は、名古屋を中心にテレビ・雑誌などで活躍されているフードコーディネイターです。
楽しく、わかりやすく、アグレッシブな授業で、
いっぱい元気を吸収できたという気分にさせてもらえます。
授業内容は、ヒ・ミ・ツです。

そんな田中先生が、梨を使って、今流行りのデザートを作ってくださいました。

田中稔先生 梨塩キャラメル_1.jpg
「梨の塩キャラメル風味」

材料は、梨、バター、塩、砂糖、生クリーム。
今回、梨は「南水(なんすい)」という品種を使用しました。
硬い目の梨がいいそうです。
梨とキャラメル味、意外とマッチングしています。

あと、梨を使ってもう一品、デザートではなく、惣菜を披露されました。
レシピ開発を数多くこなされている先生、とてもかっこいいです。



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プロフィール



「オーナーにメッセージ」

【プロフィール profile】

山口晴子
Haruko Yamaguchi

食空間コーディネーター
food coordinator

料理研究家
cooking writer

「La Cucina Di Haruko」主宰

野菜や果物の魅力を伝えるべく、
カルチャー講座講師、料理教室講師、
農産物の商品開発、
有名レストランのシェフとの
コラボイベント、
飲食店プロデュース、講演、執筆、
メディア出演など、多方面で活躍中。

【モットー my motto】
「健康的で豊かな
食生活をおくる人が増え、
食を楽しむことのできる
社会を実現する」

日本野菜ソムリエ協会認定
  シニア野菜ソムリエ

日本フードコーディネーター協会
認定
  フードコーディネーター

内閣府認証
食空間コーディネーター協会認定
  食空間コーディネーター

日本雑穀協会認定
  雑穀エキスパート

日本茶インストラクター協会認定
  日本茶アドバイザー


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