青もみじ麩で茶碗蒸し

青もみじ麩を使い、あんかけ茶碗蒸しを作りました。
青もみじ麩で茶碗蒸し_1.jpg

和風ではなく、中国風の茶碗蒸しです。
①具材は干し椎茸、筍、きくらげ
②卵液は卵、干し椎茸の戻し汁、鶏がらスープ、塩
③あんはオイスターソース、鶏がらスープ、塩、片栗粉、
 かに缶、絹さや、そして青もみじ麩

和風茶碗蒸しも好きですが、中国風もダシがきいて、
ひと味違います。
蒸したてアツアツもいいですし、冷たくしても喉越しが
よかったですよ。

新緑が綺麗な季節ですね。
先日行った鞍馬までの叡山電車沿線の青もみじの
トンネルも素敵でした。

青もみじ麩を浮かべたガスパチョ

5月も中旬に入り、25℃を超え夏日になる日も
出始めましたね。
野菜売場は、芽物とよばれえる春野菜から、
成り物の夏野菜にシフトしてきています。
トマト、なす、きゅうりなどの「ぶらり型野菜」がそうです。

「ガスパチョ」といわれるトマトの冷製スープを作りました
青もみじ麩を浮かべたガスパチョ_1.jpg
作り方は、
①ミニトマトは湯むきする。
 きゅうりは皮をむき細かく切る。
 玉葱も細かく切る。
 黄パプリカは加熱し、皮をむき細かく切る。
②①とパン粉、塩・胡椒、砂糖、トマトジュース、酢、
 オリーブ油をミキサーに入れ回す。
③器に注ぎ入れ、青もみじ麩、5ミリ角に切ったきゅうり を浮かべる。

ミニトマトの濃縮された甘み、玉葱の辛味、オリーブ油のりんごのような香りが混ざり、夏らしい味です。
お好みでタバスコをかけてください。

水分たっぷりの夏野菜は、体温を下げ、水分を補給し、
夏バテ防止になります。
汗をたくさんかいた日に最適のレシピです。

 

木耳(きくらげ)麩の揚げ物と2種のスプラウト

『京都うまいもんや』さんの木耳麩を使って、
オイスターソース味の揚げ物を作りました。
きくらげ麩のオイスターソース揚げ_1.jpg

作り方は、
①にんにく、しょうがを摩り下ろす。
②オイスターソース、砂糖と①を混ぜたタレに、
 木耳麩を20分ほど漬け込む。
③木耳麩に片栗粉をまぶし、170℃のサラダ油で揚げる
④皿に盛り、レモン、ブロッコリースプラウトと
 青じそスプラウトを添える。

木耳麩に甘いオイスターソースの味が染み込み、
また、生麩のモチモチ食感と木耳のコリコリ食感が
口の中で1度に楽しめます。

スプラウトとは、新芽の意味でもやし類の総称です。
成熟した野菜より栄養価が高く、手軽に利用で来ることで人気上昇中です。
他にクレス、マスタード、レッドキャベツ、空心菜などが
並んでいますよ。
買い物のついでに、チェックしてみてくださいね。

バジル麩と筍の照り焼き バルサミコ風味

バジル麩と筍のバルサミコ_1.jpg

イタリア料理で筍ってあまり見かけないですが、
せっかく旬なので、照り焼きにしてみました。

バルサミコ酢5に対して、醤油1の割合で混ぜたものに
つぶしたニンニク、筍、バジル麩を20分ほど漬け込みます。
オリーブ油を熱したフライパンで焼き、漬け込んでいた
たれもフライパンに入れ、煮詰めていきます。
ツヤが出たら器に盛り、木の芽を散らしてできあがり。

見た目は少し悪いですが、筍とバジル麩に
煮詰まって甘みの増したバルサミコ酢がよく絡み、
お箸が進みます。

生筍って、1年中食べれないので、
今のうちに食べておいてくださいね(*^-^*)


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プロフィール



「オーナーにメッセージ」

【プロフィール profile】

山口晴子
Haruko Yamaguchi

食空間コーディネーター
food coordinator

料理研究家
cooking writer

「La Cucina Di Haruko」主宰

野菜や果物の魅力を伝えるべく、
カルチャー講座講師、料理教室講師、
農産物の商品開発、
有名レストランのシェフとの
コラボイベント、
飲食店プロデュース、講演、執筆、
メディア出演など、多方面で活躍中。

【モットー my motto】
「健康的で豊かな
食生活をおくる人が増え、
食を楽しむことのできる
社会を実現する」

日本野菜ソムリエ協会認定
  シニア野菜ソムリエ

日本フードコーディネーター協会
認定
  フードコーディネーター

内閣府認証
食空間コーディネーター協会認定
  食空間コーディネーター

日本雑穀協会認定
  雑穀エキスパート

日本茶インストラクター協会認定
  日本茶アドバイザー


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