旬といわれる夏より、4~6月のほうがおいしいんです。

そら豆は米といっしょに炊くのではなく、
別に塩茹でし、後で合わせます。
薄口醤油、酒、和風だしの素、水を合わせたものを
混ぜ合わせ、さくら麩と甘酢しょうがをトッピング。
甘くホクホクとしたそら豆は、ごはんに混ぜてもおいしく
食がすすみます。
そんなそら豆は、糖質とたんぱく質を多く含みます。
ビタミンB1、B2、Cの他、銅やカリウムなどのミネラル分も豊富です。
栄養価も味もサヤから出すと低下するので、
なるべく早く食べましょう。


【プロフィール profile】
山口晴子
Haruko Yamaguchi
食空間コーディネーター
food coordinator
料理研究家
cooking writer
「La Cucina Di Haruko」主宰
野菜や果物の魅力を伝えるべく、
カルチャー講座講師、料理教室講師、
農産物の商品開発、
有名レストランのシェフとの
コラボイベント、
飲食店プロデュース、講演、執筆、
メディア出演など、多方面で活躍中。
【モットー my motto】
「健康的で豊かな
食生活をおくる人が増え、
食を楽しむことのできる
社会を実現する」
日本野菜ソムリエ協会認定
シニア野菜ソムリエ
日本フードコーディネーター協会
認定
フードコーディネーター
内閣府認証
食空間コーディネーター協会認定
食空間コーディネーター
日本雑穀協会認定
雑穀エキスパート
日本茶インストラクター協会認定
日本茶アドバイザー