棒湯葉で和え衣

よっしーの野菜棒湯葉を使って、何かお料理を作れないかな・・・
(棒湯葉はそのままでも大豆の甘みでおいしいです)
思いついたのが、
「ブロッコリーとカリフラワーの湯葉衣和え」
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作り方は簡単で、
細かく切った棒湯葉、マヨネーズ、粒マスタード、
塩・こしょうで和え衣を作り、その中にゆでたブロッコリー
、カリフラワー、サイコロ状に切ったハムを加えて混ぜるだけ。

湯葉は大豆の加工品で、たんぱく質、ビタミンB群、E、
鉄分、女性ホルモンに似た構造のイソフラボン、骨粗しょう症の予防にいいカリウムとマグネシウムが
入っていますよ。

よっしーのブロッコリーとカリフラワーは、蕾がぎゅっと締まっていて、触った時にしっかりとした硬さがあり、新鮮で味が濃く、おいしかったです。

カリフラワーは、生でもピクルスにして食べれますよ♪
ゆでてサラダ、スープ、炒め物にもいいですね。
ビタミンCが豊富で、100gで1日の摂取量が摂れます。

またブロッコリーは緑黄色野菜で、葉酸も富んでおり、
老化を予防するといわれるポリフェノールの含有量も
高いです。

大豆製品とブロッコリー、カリフラワーの組み合わせは、
女性の味方の食べ方ですね。

冬至かぼちゃ

今日は冬至ですね。
かぼちゃを食べて、ゆず湯に入ってあったまりました。

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「冬至にかぼちゃを食べると風邪を引かない」
といわれますが、これはかぼちゃに多量に含まれる
カロテンが、風邪の侵入口である喉や鼻の粘膜を
保護し再生する働きをもつことからと思われます。

かぼちゃは、本来は収穫は夏で夏野菜に分類されます
貯蔵性が高く、丸のままなら2~3ヶ月常温で
保存できます。

そんなかぼちゃには、糖質、食物繊維、カロテン、
ビタミンC.Eが多く含まれます。

脂溶性のカロテン、ビタミンEを効率よく摂取するには、
油で調理するのがオススメですよ。

鴨が九条ねぎ背負って・・・

いちだんと冷え込みが厳しくなりましたね。
お昼から鴨鍋食べて、温まりました♪
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鴨肉、九条ねぎ、よもぎ麩、水菜を日本酒と塩と黒胡椒で煮ます。
お好みで、ゆずこしょうをつけていただきます。

ねぎは1年中出回りますが、秋口から冬場にかけて
出荷量がピークになります。
12~1月にかけてが甘みが増し、おいしいですね。

ねぎのにおい成分である硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を高めます。ビタミンB1は疲労回復や睡眠改善に効果的です。

また、辛み成分は体を温める効果があります。
ねぎの薬効は、様々な民間療法に使われています。


鴨肉には、粘膜を強化するビタミンAが多く含まれているので、ねぎといっしょに食べると風邪などに対する抵抗力がつきますよ。

また、九条ねぎは生で薬味としても重宝します。
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さらしねぎや白髪ねぎにして、肉や魚の臭みを弱めます。
白い部分はビタミンCが、緑の部分はカロテンが豊富で、優等生野菜です。

イタリアンな料理教室

第3月曜日は、大阪・福島にあるトラットリアピノ
料理教室の日。
普段はディナーで食べれるメニューを、家庭で作れるようにアレンジして教えていただけます。
イタリアン・・・食べるのも作るのも大好きなので、楽しみにしています。

まず前菜、「蛸のスモークとかぼちゃのサラダ」
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家庭でできるスモークの仕方や野菜たっぷりドレッシングの作り方を習いました。

次にパスタ、「ズワイガニと下仁田葱のオリーブオイルソース」
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デモで勉強してから、後で実習します。
カニもおいしいけど、ねぎも水菜もいい。
ねぎは独特の甘みを引き出すため、最初にじっくり炒めます。
生でもおいしい水菜は、シャキシャキとした歯ざわりを残すようさっと炒めて食感の違いを楽しみます。

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菊菜と九条ねぎのパスタ

早速、届いたばかりの野菜と生麩でパスタを作り♪
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材料は、菊菜2株、九条ねぎ2本、もみじ麩1/2本、
生ハム3~4枚。

作り方は、
①中火で、九条ねぎの白い部分、緑の部分、菊菜の順 にソテーし、オリーブ油大2、塩小1/2を加え混ぜる。
②パスタのゆで汁大2、水気を切ったパスタをあえる。
③皿に盛り、ちぎった生ハム、もみじ麩、黒こしょうを
 散らす。

菊菜は、独特の香りとほろ苦さが特徴の、鍋物には欠かせない野菜ですよね。

栄養抜群の緑黄色野菜で、特にカロテンが豊富です。
肌にハリを与えるビタミンCや血行をよくし肩こりに効くビタミンEなども多く含みます。漢方では、のぼせをとって
熱を下げるとされ、抵抗力や回復力を高める
「食べる風邪薬」として重宝されています。




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よっしーの野菜と生麩、湯葉

よっしーの野菜と生麩、湯葉が届きました。
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今回は、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、かぶ、
金時人参、九条ねぎ、聖護院大根、白菜、菊菜、
よもぎ麩、もみじ麩、生湯葉、乾湯葉が入っていました。

わーい、わーい。
何から作ろうかな~(喜)
イタリアン好きなので、パスタから作ろうかな♪

続・野菜ソムリエの産地ツアー

前回に引き続き、野菜ソムリエの産地ツアーです。

野菜の収穫後に、阪急箕面駅近くのイタリアンレストラン、「リストランテ ホリホック」にタクシーで移動。

「やなもり農園」さんの採れたて野菜を使ったランチ。
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1品目は、「こだわり野菜のバーニャカウダー」です。
バーニャカウダーとは「あたたかい風呂」という意味だそうです。

人参、かぶ、大根、キャベツは生で、ブロッコリーは
少しゆでていただきました。野菜自身の持つ甘みを
堪能する一皿でした。ブロッコリーの茎の部分が
とても柔らかくおいしかったです。

2品目は、「屋久島産天然魚と白菜のファルシ」です。
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白菜が柔らかく、中の魚やトマトソースなどの旨みを
包み込んでいて、外側のクリームソースとも絶妙に
マッチしていて、「もっと食べたい」と思わせる料理でした。

シェフは、料理の中でも特にソースにこだわるそうです。
そのソースの味に大切なのはたまねぎやにんにくなどの「野菜」ということで、こだわり野菜を求めているのだとか・・・。

野菜を主役として味わい、そしてソースの味として吟味し、一度で二度おいしいランチでした(n・・n)



野菜ソムリエの産地ツアー

野菜のソムリエの修了生のOB会で、野菜の収穫と
イタリアンレストランにランチを食べに行ってきました。

前3日ほど雨が続いていましたが、
この日はやんでくれて一安心でした。ホッ。

先ずは野菜の収穫です。
大阪・箕面にある「やなもり農園」さんに伺いました。

畑に入るときの諸注意などを聞き、いざ収穫。
ブロッコリー、キャベツ、ねぎ、人参、白菜をGet!

ねぎや人参などを抜く時は、力が入り過ぎないように
逆手で抜くと教えていただきました。勉強々々。
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写真は、珍しい筍白菜です。

筍白菜は中国の山東や河北を原産地とする中国野菜。
形は長円筒形で、直径約15㎝、高さ40~50cm。

日本の白菜との違いは、やや水分が少なく堅めで
貯蔵性が高く、高温の調理に適しているところです。

野菜自体に匂いなどのくせもなく、肉厚で調理しても
煮崩れしにくいのです。料理するのが楽しみ~。

次回はこの後に行ったイタリアンレストランでのランチ
について書きたいと思います。





白菜バルサミコ

先月届いた「よっしーの野菜」も残るは
白菜の中のほうのみとなりました。

とても大きく、「鍋物」、「漬物」、「味噌汁」、「回鍋肉」、
「重ね焼き」といろんな料理に大活躍でした★

内側の葉は、持ち味の甘みを引き出すスープや
鍋物にむいています。

特に柔らかい部分は、
生でサラダにしてもおいしくいただけます♪

今回はイタリアンっぽく、オリーブ油と塩・こしょうで
蒸し焼きにし、バターとバルサミコ酢をかけてみました。
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”Simple is the best.”という一品でした。

『イタリアン精進レシピ』

先日、『イタリアン精進レシピ』という本を書店で見つけ、
読んでいます。

第一弾は「イル・ギオットーネ」笹島保弘氏著で、
第二弾は「カノビアーノ」植竹隆政氏著です。

私は、京都三条の「カノビアーノ」でディナーを
いただいたことがあり、
「野菜の持ち味をこわさずに料理されているなぁ」と
とても満足して帰ったことが記憶に残っています。

四季の京野菜、イタリアンの食材や調理法、京都文化
精進料理の食材など、とても勉強になる2冊です。

「素材の持ち味を活かし、無駄を省き、季節のものを
彩りよく使う」という「精進のこころ」など料理の初心を
省みる気持ちにさせられます。

まだまだ、「日々勉強」な私です。

丸大根のステーキ

寒~い!空気も冷たいし、乾燥していますよね。
こんな寒い日に、ハフハフして大根を食べるのもいいですよ。
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このステーキは、少量の砂糖を入れた水でやわらかく煮て、両面をきつね色に焼いています。

その上に鶏ひき肉、まいたけ、ごぼうで作った餡を
かけています。

春の七草に「すずしろ」は大根のことで、昔から親しまれている野菜のひとつです。

根にはビタミンCと消化酵素ジアスターゼが豊富。
葉にはカロテン、ビタミンC、カルシウム、カリウム、
鉄分が含まれています。

風邪が流行ったり、忘年会が多いこの時期に最適な
野菜ですよね。


かぶとミートボールのシチュー

今日から12月ですね♪
私はコートや毛布を出して、冬支度を済ませましたよ。

こんな寒い日は、かぶ入りのホワイトシチューで
あったまりましょう(n・・n)
ミートボールのホワイトシチュー_1.jpg
かぶの根(白い部分)に多く含まれるアミラーゼは、
胸焼けや食べ過ぎに効き整腸作用もあります。

民間療法では、かぶのおろし汁は胃腸を温め、
冷えからくる腹痛をやわらげるといわれています。

また、常食すると内臓が強化されるといわれています。

白菜と豚肉の重ね焼き

今年は秋が暖かったため、大根や白菜などが豊作です
値崩れを防ぐため、廃棄処分している農家さんも
多いようですね。

霜が降りる頃、白菜はおいしくなるといわれますが、
寒さへの抵抗性を強めるため、細胞内の細胞液濃度を高め糖度が上がるからです。

白菜などの葉野菜、ブロッコリーなどの花野菜は
「立ち型野菜」といわれ立てて保存します。

寝かせると立ち上がろうとしてエネルギーを消耗し、
養分を消費するからです。

今日は「白菜と豚肉の重ね焼き」を作りました。
白菜と豚肉の重ね焼き1_1.jpg
白菜を長さ半分に切り、
下から芯の部分→葉→豚肉→チーズと重ねます。
4等分に切り、断面を上にしてグラタン皿に並べ、
トマトを散らして焼きます。
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アツアツでおいしかったですよ。


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プロフィール



「オーナーにメッセージ」

【プロフィール profile】

山口晴子
Haruko Yamaguchi

食空間コーディネーター
food coordinator

料理研究家
cooking writer

「La Cucina Di Haruko」主宰

野菜や果物の魅力を伝えるべく、
カルチャー講座講師、料理教室講師、
農産物の商品開発、
有名レストランのシェフとの
コラボイベント、
飲食店プロデュース、講演、執筆、
メディア出演など、多方面で活躍中。

【モットー my motto】
「健康的で豊かな
食生活をおくる人が増え、
食を楽しむことのできる
社会を実現する」

日本野菜ソムリエ協会認定
  シニア野菜ソムリエ

日本フードコーディネーター協会
認定
  フードコーディネーター

内閣府認証
食空間コーディネーター協会認定
  食空間コーディネーター

日本雑穀協会認定
  雑穀エキスパート

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