先月はお正月でお休みだったので、生徒さんと2ヶ月ぶりの再会です。
本日のテーマは、「花蕾野菜&イチゴ」。
この時期「旬」なので、いろんなお仕事で「花蕾野菜」のお話をしますが、
用意するお野菜さんは、様々です。

写真は、「博多蕾菜(つぼみな)」。
2月~3月のほんの短い間だけ収穫される、新野菜です。
とってもprettyで、コリコリとした食感が楽しめます。
先日の鹿児島・熊本・福岡 三都市連携「食の商談会in大阪」でも
出展されていましたが、
私は、おととしぐらいから使っています。
「博多蕾菜」は、大型からし菜の一種で、一株当たり3~5kgまで大きく育ちます。
わさわさと生い茂る葉っぱの陰に隠れて、こっそり顔を出している小さな脇芽です。
一株から10個ほどしか収穫できない、希少価値の高い野菜で、
甘みに中にピリッとしたほどよい辛みがあります。
生食もできますし、スープやフライなどに、
クセがなく、和・洋・中、どんなお料理にも合います。

後半はイチゴを紹介しました。
用意したのは、
・兵庫県産 あすかルビー
・徳島県産 さくらももいちご
・大阪府産 紅ほっぺ(「まったら愛っ娘松原育ち」・エコ認定農家上田さん栽培)
上田さん、わざわざの「お取り置き」ありがとうございました。
イチゴって、果肉の柔らかいもの、酸味の強いものほど日持ちしないんです。
なので「果肉のかたい品種」、すなわち「傷みにくい品種」がシェアを拡大しています。
生活者(食べる人)の好みでは、甘みの強い品種が人気です。
イチゴの「旬」も、テクスチャーも、味も、今と昔とでは違うんですよね。




















































