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賀茂茄子、まだまだ楽しませていただきます。

1.5センチくらいに切った賀茂なすに、
みじんぎりのネギと豚挽き肉、塩こしょうをしてよく練り合わせたものを挟みます。

てんぷらの衣はやや薄め。
揚げ油は、ごま油と「こめ油」をブレンドしてみました。

からっとした揚がり具合はなかなか。
サラダ油とか使わない、無添加モノはやっぱりいいです♪

揚げたてを、まずはぎゅっと塩とレモンで。
賀茂茄子さん、さすが!

ぎゅっ!
とろっ!

わかります?この食感♪

普通の茄子じゃこうはいきません。
賀茂茄子ならではの、実に素晴らしい食感なのです♪

お次は自家製のてんつゆで。
簡単に、めんつゆ(当然ですが無添加!)をお湯で伸ばし、好みで砂糖を少々。
おろししょうがをたっぷり。

う~ん・・・たまんない(T-T)


こんなに贅沢なお惣菜って、ある?
最高に幸せなお夕食でした♪
ほぼ1年ぶり?
だいぶさぼっちゃってすいませんです(苦笑)

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京都にもとんと足が運べず、夏になり、ヨッシーの野菜が食べたい・・・とうなっていたら、届きました(笑)

いろんな野菜の詰め合わせ、これはやっぱり幸せ。

日曜日が屋台のお手伝いだったので、ギャラ代わり(?)にもらってきたじゃがバター用の甘味噌を使って、じゃがいもと賀茂茄子を蒸してみました。

甘味噌は、九州の赤味噌にタイのスイートチリソースを合わせて辛味を加えた、謎のあわせ味噌。
これと、今は希少なバターをたっぷりあわせてかけるのです。
でもこの甘さがなんとも、野菜に合うんですね~。

賀茂茄子は身質がしっかりしているので、蒸してもだらっとならないのがいい。
そのくせ、口の中に入れると、とろ~~っととろけます。
ああ至福♪

それにしても、ヨッシーのじゃがいも、美味い・・・(T-T)
最後の伏兵となりました、味味香の「甘きつねカレーうどん」。

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スパイシーなカレーのおだしに、甘いおあげさんの優しいお味がよく合います。
おもしろいですよねえ。

私のいる東京・中野は連日36度を超える暑さで。
こんなに暑いのは異常だなあ・・・と思いながら、食欲の落ちる気配すらなく。(笑)

まあ、元気が一番ってことで♪

で、後ご飯もしっかりいただきます。

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シンプルに、お庭の青じそを刻んでご飯に混ぜただけのものに、ざばっとおだしをかけただけ。
ご飯は黒豆ご飯です。
(炒り黒豆を一緒に炊いただけ。簡単で美味!)

暑い日には、ミョウガやかいわれなんかも一緒に刻むといいですね。
香味野菜でぴりっと、スパイシーなカレーとも相性はバッチリ。

あ、美味しく食べるポイントはね、
後ご飯の前に、おだしを一回「チン」すること(笑)
家ならではの楽しみ方ですね~♪♪

すいません。
試食しようしようと思いつつ、つい。(-_-;)
冷凍庫で長期保存してしまいましたです。

で、ついに登場の機会がめぐってきた、味味香の「牛肉カレーうどん」!

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夏の暑い時に食べるカレーうどんっていいもんです。
かつおのおだしに牛の濃厚な旨みが加わって、味味香独特のスパイシーな感じがたまらん感じです!
ってゆーか、これ夏の食べ物ですよきっと。
冬より夏の方が絶対旨い!!

今回のあとご飯はさっぱりと、豆腐にしてみました!

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電子レンジでチンして温めた、ちょっと柔らかめのお豆腐。
ご飯にどん!と乗っけて、残りのスープをかけます。

カレーと豆腐ってものすごく相性がいいんですよ!
カレーライスを食べるときも、ご飯を半分にして豆腐をのせ、カレーをかければヘルシーですごく美味しいんです。
じゃがいも入りでも、インド風でも、欧風カレーでも合うってのが豆腐の懐の深さです。
日本人ですからね、ヘルシーに楽しみましょう♪

というわけで、これもお試しアレ!
「よっしーのアウトレット野菜」に入ってた、大きなじゃがいも。

どう食べようか悩みましたが、とりあえず!

蒸して食べる!<料理か!

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というわけで、単純に「蒸しただけ」のじゃがいも。
バターを乗せて、いただきます!


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すごいです!

甘い~~!!

ぽくぽくしてて、すごく甘くて味が濃い!
さすがよっしーのじゃがいも!

実はこうする前に、お味噌汁にひとつ入れて食べてみたんだけど、これほどに旨みを感じるのは難しかったのですよ。
やっぱ蒸してバター!これが基本ですね!


って、
絵だけ見ると、まるで「でっかいどー!北海道!」って感じなのに、
これが「京都」ってのが、おもしろいよね(笑)
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お野菜セットに入っていた、よっしーの紫玉ねぎ。
自在屋恒例「試食パーティ」に持参してみました。

色も鮮やかな紫玉ねぎ、これはやっぱり「生」でしょう~!

というわけで、

「エマさんお願いね♪」

と、油屋におまかせしてしまいました(笑)


だって、油使ったレシピや、こういうちょっとした「酒の肴系」のものは、彼女の右に出るものはおりませんです。
全身全霊で信頼をおいているだけに、この素材はぜひお任せしたいと!

というわけで、出来上がったのがこれ。

レモンオイルをベースに、柔らかな京都のお酢「千鳥酢」をあわせ、昆布塩で整え。

いや~、いつもながらお見事です。
晒し過ぎない、少しぴりっとする後口も、お肉の間の箸休めには最高。
んでもって、よっしーの玉ねぎが甘いんですよ~!
ブラボーな一品でした。

いい素材には、ごちゃごちゃした味は禁物。
素材の味わいを一番引き出せる、シンプルな味がいいですね。

あ、それと、いいオイルね!<宣伝?(笑)
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メッチャ贅沢なコラボレーションの完成です。

お手伝いしている、松阪牛専門店さんから、
試作用の「切り落とし」が届いていたんですね。


切り落としって言ったってね。
そんじょそこらのお肉たぁ、そらぁわけが違うってぇもんですよ。<江戸っ子調w

こちらのお肉、もう「神様の領域のお肉」ですから。
何も申し上げることはないくらい、お墨付き素材で。

それと、よっしーの「最高の賀茂茄子」ですからね。

最高×最高=超最高、ですよ!<意味不明w


牛脂を細かく切って、中火で脂を搾り出し、
一口大の切り落としをさっと炒めます。
そこにお砂糖&酒を注ぎ、醤油少々を加え、煮立ったらお水を加えておだしを作ります。

皮に切り目を入れて6つ割にした賀茂茄子と、房をわけたシメジを投入し、落しぶたをして15分~20分程度、中火で煮込みます。

お茄子が柔らかくなったら、具だけを引き出して、
残りのおだしに片栗粉を加えてとろみをつけて完成です!

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お茄子がふわとろに柔らかくなっているのに、
おだしの味は中まではしみ込みません。
しっかりと、お茄子そのものの甘さを保っているので、
とろみをつけたおだしと、茄子の旨みがベストマッチです。

お肉に関しては、
しっかりとした霜降りなので、長く煮ても固くならず、旨みは文句なし!

最高の一品になりました。

素材がいいと、腕がいいのと勘違いしそうで怖いです。
しかし、素晴らしいコラボが出来ました。
ありがとうございました♪
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まるまるぴちぴちの夏野菜がどーんと届きました!
ありがとうございます!<(_ _)>

万願寺とうがらしが一袋。
この時期、最も美味しい京野菜のひとつですよね。

京都の錦市場で、いつも私が後ろ髪をひかれる、大好きな「おばんざい」。
それが「万願寺とうがらしの塩昆布和え」なのですね。

塩昆布は、東京だと「塩を吹いたしょっぱい昆布」なのですが、
京都だと「甘辛く煮た昆布の佃煮」をさすんですよね。

ちょうど、小豆島のつくだに屋さんの塩昆布があったので、

これを細切りにして、万願寺は2センチくらいのぶつ切りに。
胡麻油をフライパンに熱し、万願寺をさっと炒めて、
細切りにした塩昆布を加えます。
酒少々と水を100ccくらい入れ、中火にして炒め煮に。
味付けは、昆布の味だけで十分なんですよね~。

というわけで、初めて作ってみた、大好きなおばんざい。
うまく出来たぜ~!いえ~い♪♪
つやっつやの賀茂茄子。

でもね、実はね、賀茂茄子を調理するのは初めてなのでありました。

だってさー、高いじゃん!
おまけに、京野菜だよ!

料理屋さんで見かけるメニューは「田楽」ばかり。
それ以外にないのか、レシピ?っていうくらい。

だから、
「賀茂茄子って、皮固いの?食べられないの?」<田楽で残すから
「揚げないと身は固いのかな?」
とか、そんなことばかり考えておりました。

でも、今回、初めて目の前に置かれた、どーんと迫力のまんまるボディ。
ありきたりなことしてもしょうがないので、思ったこと。

「よし!無造作に使ってみよう!」


というわけで、
賀茂茄子は洗って1.5センチくらいの厚さに切り、水にさらしておきます。
玉ねぎもざっくり、放射線状に8つ割にしていきます。
トマトは、我が家のプチトマトを使用。
にんにくのみじん切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、野菜をがぼがぼと入れていきます。

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はー、この絵だけでもゼイタク(笑)

味付けはブイヨン、岩塩、ブラックペッパー、ドライハーブを少々。
白ワインもがぼっと加え、ふたをして野菜の水分もたっぷり出して炒め煮に。

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いや~、うまいもんだわよ!
賀茂茄子をこんな風に無造作に使えるなんて、楽しすぎます。
アウトレットが届けば、これは可能ですわね!


賀茂茄子、とろっととろけるような柔らかさ。
固くない食べ物だと、改めて理解しましたです(笑)
どうぞ、お試しあれ♪♪
先日届いたよっしーの夏野菜で、冷やし中華を作ることに。

なんも難しいことはしません。
市販の「たれ付」のものを使います。

おいしく作るコツは、ちゃんとあるんですよん♪

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茄子は、魚焼きのロースターで丸焼きにし、
焼けたら冷水にとって皮をむき、適当な大きさに裂いておきます。

トマトは冷やして、よく切れる包丁でスライス。
出来るだけ大きく薄くスライスするほうが、おもしろい!

きゅうりもよっしーのです。
千切りにしておきます。

それと、塩こしょうだけの薄焼き卵、
ボイルしてそのまま冷まして裂いた鳥もも肉を使用。
ハムでも十分ですが、ちょっとゼイタクっぽくするなら、
手間をかけるのが一番です。

乗せる素材が揃ったら、初めて麺を茹でます。
ゆだったらすぐに流水で洗い、あらかじめ用意しておいた氷水でぎゅっと締めます。
ここで麺をしっかり締めることが、美味しくするポイント。
安い素材を手間で美味しくするには、ちょっとした努力もいるんですよ(笑)

そして水切り後は、ざるの中でごま油を回します。
麺をくっつかなくする効果と、プラス旨み添え。
これも、すっごく重要です!


仕上げのポイントは、「ごまペースト」。
写真には映っていませんが、これがないとアウト。
黒でも白でもOK。
1人前あたり、大匙1杯くらいを、がーーーって混ぜますw


たったそれだけで、やっすい市販のものが、高級中華の味に大変身です。
ホント、おいしすぎてバカバカしくなるくらいです(笑)


彩りよくきれいに並べたら、いただきましょう!

よっしーのお茄子、柔らかくてなんて華やかなお味!
実は、焼き時間も普通の茄子の半分くらいで大丈夫でした。
みずみずしいのと、あとは品質でしょうか。
「ボン!」と爆発1発で、もう火が通ってて驚きましたw

トマトは、なんていうんだろう・・・・

今流行りの「あまーい!」っていうのじゃなくて、

昔食べた「甘み」「酸味」のバランスが取れた、「トマトの香り」のトマト。<わからないか?

とんがらない、つっかからない、やさしい・・・
まるで「よっしー」そのもの、って感じでしょうか。(笑)


やー、しかし、いいなあこのトマトも茄子も・・・
必要以上に調理をしないでいただきたくなるお味です。
ぜひぜひ、お試し下さいね♪


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プロフィール



フード通販トータリスト・
株式会社自在屋
代表取締役社長、
磨 美智子(ミガキミチコ)と申します。

東京在住・京都大好き暦早20年強。<年ばれます。

こちらのお店の食材を、自由に使わせていただいて、
試食報告兼自由な食べ方のご紹介みたいなことを、
書かせていただければな、と思っております。

ちなみに、
好きな食べ物:麺類。漬物。栗。
嫌いな食べ物:まずいもの(笑)

美味しいものは全てを和ませ、
全てを幸せにしてくれると信じてる骨太系食道楽です。

美味しい情報、どうぞお楽しみに♪

【所属】
全国EC協議会正会員
イーコマース経営者・戦略塾賛助会員
ドリームゲート・ファーストナビゲーター
(主催:財団法人ベンチャーエンタープライズセンター)

【コラム掲載】
ドリームゲート ファーストナビ

通販旬報 業者コラム


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